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沖縄県恩納村の真栄田岬にある『青の洞窟』はダイビングやシュノーケリングの人気スポットとして有名です。干潮時には、岬の階段から歩いて行くことが出来るので、キッズやシニアでも楽しめる沖縄随一の観光スポットになっています。

奥行き30メートル程の半円状のドームのような造りになっています。かつてこの洞窟は、沖縄の漁師達が「サバニ」と呼ばれる手漕ぎの船を台風や荒波から守る場所として使われ「クマヤーガマ」の名で親しまれていました。『青の洞窟』と呼ばれる由来は洞窟の入り口から入り込む太陽光が海中を通過して届くことで海水の青さを反射し海底からライトアップされたように海面が青く輝くことからきています。入り口付近の海水が青い光で満たされるため、洞窟全体も青く染まり幻想的な雰囲気を醸し出し、その景色はまさに青の洞窟の神秘と言えます。また、青の洞窟の神秘は夜にも体験することが出来ます。

朝日の差し込む午前中や日中も人気のある青の洞窟ですが、夜はまた違った輝きが見られるのです。夜の静かな沖縄の海の波の音を聴きながら洞窟を進むと、昼間青く光っていた洞窟は夜光虫によってきらきらと光り輝いているのです。青の洞窟の神秘的な姿は夜もまた心奪われます。

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